株式会社
漆畑製作所
URUSHIBATA MANUFACTURING CO., LTD


生産部
 


 新しい事を仕事に取り入れ、日々進化したい・・・





業務内容

生産計画に基づいて各資材を搬入させ、袋詰された製品や資材を最終アッセンブリーし、問屋へと出荷します。生産時間と人員配置を的確に管理し、効率良く仕事ができる体制を整えています。お客様の手元へ良質の製品が届くよう、心がけております。



生産の様子です

  成形されたランナー状態の製品をビニール包装します。
パーツ同士の擦れ傷を防ぐとともに、パーツがランナーから外れても無くならないようにする効果が有ります。
 
取引会社や内職で袋詰された製品資材を、生産工場へ搬入します。生産計画に基づき、多種多様の製品資材を規定数量にまとめ、種類別に倉庫内で管理しています。
部品の不良や、欠品などのチェックも早い段階で見つけ出しアッセンブリーラインへ搬入していきます。
 
 
弊社所有の自動製函機。2台一組でひとつのライン(写真はAライン)を構成しています。この他に自動製函機が2台(Bライン)と、セット工程のみのラインの合計3ラインを同時運用しています。
 
自動製函機で箱状に折られたボックスがベルトコンベアー上を一定の間隔で流れつづけます。そこに袋詰された製品を投入していき、カートン箱に詰めていきます。
 
  ラインから数カートン抜き取り、不良品・欠品の検査をします。お取引きメーカーと同じ基準で行われています。
また、組み立て品の場合は、実際に説明書通りに組み立て検査を行い、成型品の形状や不良を確認しています。
 
パッケージングされた商品は、カートン箱に規定数詰められていき、問屋へと出荷されます。
 
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